バイク 買取 外車

海外メーカーのバイクの買取は意外に手間

 海外メーカーにバイクの買取を頼む際の注意点をいくつか記述しておきます。まず、海外ということでどうしても細かい事務処理が大雑把なところが多いです。

 例えば、名義変更がなされていなくて、税金の支払いを売った後でもしなければならなくなったとか、保険解約がなされていない等のトラブルです。

 そういったトラブルは国内メーカーでもありますが、その際の対応は日本人が行いますから手続きにさほど不安はありませんが、海外メーカーの場合なかなかうまく連絡が取れないということが起こります。

 そういった場面を避けるために、海外メーカーに頼む際はある程度歴史があって、日本語に対応する窓口があるところに頼むのが無難です。

 また、万が一そういったトラブルが起こった時は、早めに役所の方に相談に行って対応方法を教えてもらうようにしましょう。役所というのは、こちらが行動を起こさないと事務的に処理するのみなので、きちんと報告しておくことが大事です。

 また、海外ではある程度認知度のあるバイクしか高値で買い取らない場合もあります。 それは、やはり海外でバイクが壊れた場合に、修理の仕方がわからないレアなバイクというのは受けないからです。

 ですから、レアなバイクを売る場合には、まず日本で高値で買い取ってくれそうなところを探してみる方が良い値段で売れたりすることもあります。

 それに、ドル等の海外通貨で買い取りの場合もありますが、そういった場合には通貨の交換や両替に手数料が結構かかりますので、そういった手数料も考えてバイクを売ることも頭に入れておく事が必要です。