バイク 税金

持っているだけで軽自動車税は必要

 バイクの税金に関して知っておくべき点は、まず第一にバイクは売却した際に税金がかかるので、所有名義になっている者が軽自動車税、重量税を払う必要があるという点です。

 バイクは売却しても名義変更手続きをしていないと、売却後も税金を取られることになるので、絶対に名義変更をしておきましょう。そして、忘れずに役所にナンバープレートを返却しましょう。

 めんどくさいからと言ってそれらの手続きを怠ると、バイク持ってないのに税金払わなきゃみたいになってしまいます。特に個人間で売買した場合には、手続きを忘れる場合が多いので、気をつけましょう。

 また、業者さんに頼んだ場合でも、結構手抜きな業者さんだとやってないこともあるので、税金納付書が送られてきたら売却した業者さんに確認することが必要です。

 次に、原付の場合は税金がかからないと思ってる人もいるようですが、原付に税金がかからないのは、自動車重量税だけで、軽自動車税はかかるので、原付の人も忘れず納付や名義変更を行いましょう。

 また、軽二輪車以上の重量のバイクになると税金だけで年に5000円以上かかったりと結構な額になってくるし、保険も高くなるので、その辺りも気をつけておく必要があります。

  税金に関しては、大体そのくらいの知識があればなんとかなりますが、税制といういのは毎年変わってたりするので、こういった基本を抑えつつ、バイク屋さん等から税金に関する知識を得ておくことがバイクの税金を知るには一番の方法だと思います。